東急グループの経営方針のひとつに取り上げられている「コンプライアンス経営によるリスク管理」を推進するため、東急ファシリティサービス株式会社の「コンプライアンス行動規範」を策定いたしました。これは、東急グループコンプライアンス指針に基づき、東急ファシリティサービスすべての従業員が実践すべき行動の基本原則です。

- 私たちは、健全な事業活動を行うために関係法令の主旨を理解し、これを遵守します。

- 私たちは、業務を遂行する上で、社内諸規程に従うとともに、その見直しを適時適切に行います。

- 私たちは、適切な商品を提供することにより、顧客満足度の向上に努めます。

- 私たちは、お客様との契約業務はもちろん、自らの担当業務も責任をもって遂行し、顧客満足度の向上に努め、継続的な業務改善を図ります。

- 私たちは、お客様からのニーズを捉え、誠実・迅速に対応し、顧客満足度の向上に努めます。

- 私たちは、委託業者・調達物品の購入先を公正に選定いたします。

- 私たちは、お客様から発注された業務を第三者に委託する場合、適切な指導・管理をおこない元請としての責任を果たします。

- 私たちは、お客様のニーズに応え、質の高いサービスを提供するため、知識・技能の向上に努めます。

- 私たちは、業務遂行上必要とされる情報を収集し、共有化を図ります。

- 私たちは、守秘すべき情報については第三者に漏らさないよう厳守します。

- 私たちは、社内情報システムとそれに付随する機器類を適切に運用管理するとともに悪用しません。

- 私たちは、事業活動を永続させるためにすべての会社財産を保護し、経営基盤の安定を図ります。

- 私たちは、健全で衛生的な職場環境と従業員が満足し働きがいのある労働環境の維持改善に努めます。

- 私たちは、社会人として守るべきモラル・マナーを自覚し、社会的責任を果たします。

- 私たちは、地域社会とのコミュニケーションを図り、企業市民として地域社会との良好な関係を維持します。

- 私たちは、反社会的勢力とのいかなる関係をも拒否します。

- 私たちは、事業活動において環境に与える影響を継続的に改善することにより、環境保全活動を推進します。
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