

- 環境を改善するための活動は、一時的なものではありません。継続的に取り組まないと効果がありません。また、一部分で行っていても活動の広がりがなく効果も限定的です。
当社では、ISO14001の認証場所として本社を登録していますが環境活動は全部門・全社で進めています。環境活動は、部門毎に環境目的・目標を設定し活動を行っています。
また、部門単位ではなく全社員への環境活動の広報手段として「エコロジーニュース」を2ヶ月毎に従業員全員に配布し、一般的な環境知識から当社の環境イベント、例えば「打ち水大作戦」「クールビズ」「ウォームビズ」等まで環境に関する話題を幅広く提供しています。 
- 環境活動を進めるためには、さまざまな知識、また、環境に関する資格などの能力が必要となります。それぞれの方を対象として社内・社外各種教育・研修を行っています。

- 環境活動がISO14001の規格どおりに行われているか、年1回環境に関する監査を実施しています。
監査において、もし規格に適合しない活動があれば、それを改善するように監査員による指摘がなされます。そのような重要な指摘をする内部監査は内部監査員の資格を持った、担当者が行います。
内部監査員になるには、外部ISO研修期間において2日間以上の「内部監査員養成教育」を受け判定試験に合格しなければなりません。また、すでに内部監査員資格を取得済みであってもその能力を持続し、さらに伸ばすために「内部監査員ブラッシュアップ研修」も行っています。
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- 不使用箇所の昼休み消灯・空調の温度設定によるコントロール・各ゴミ分別場所の分別確認など日常の環境活動を進めるには、各部ごとに担当者を選出してその活動を監視・推進します。
それぞれの担当者に対して新年度開始前の毎年3月に活動内容の再確認・記録の方法など研修を行います。 
- ブラッシュアップ研修

- ISO14001認証登録されている本社部門で管理する、車両の登録運転者に対しては、年1回安全・省エネルギー運転教育を行い、アイドリングストップ・緩やかな加速・急ブレーキをしないなど、安全・省エネルギーを目的とした教育を行っています。この講習は登録運転者必修であり、受講しない場合運転者登録を継続しない措置を含むものです。

- 「都条令CO2削減義務について」研修会

- 企業の社会的責任(CSR=Corporate Social Responsibility)は、持続可能な社会をめざすため企業においても経済だけではなく社会や環境などの要素にも責任を持つべきであるという考え方です。
当社は、「美しい生活環境を創造し、調和ある社会と、一人ひとりの幸せを追求する。」という東急グループ存在理念をもとに大切なお客様の財産を守り、また最良の状態を確立し維持管理を行うため、継続的改善を行い、より良いサービスを続けるため、国際基準の「ISO14001」「ISO9001」の登録認証を取得し業務を遂行しています。
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