環境管理活動

環境活動への取り組みについて

環境マネジメントシステム導入の目的

  • 地球温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、天然資源の枯渇など、地球規模での環境問題が深刻化している中で、企業が環境問題に前向きに取り組むことは社会の一員として当然の責務であり、環境に配慮した事業活動を行うことと、それを客観的に証明するISO14001環境マネジメントシステムの認証取得をする必要があると考え、取り組むこととした。
  • 1997年9月に制定された東急グループ理念においても自然環境との調和を目指した経営を行うことが定められており、これを実践することが求められている。
  • 東急ファシリティサービス株式会社の前身である東急サービス株式会社が、2001年10月11日に40周年を迎えるにあたり、ISO14001環境マネジメントシステムの認証取得を記念事業の一環として位置付けていた。

環境方針

【概念】

東急ファシリティサービス株式会社本社は、地球環境の保全が人類共通の課題であることを認識し、事業活動において環境に与える影響を継続的に改善することによって、企業の社会的責任を全うするために環境保全活動に取り組みます。このことにより、1997年9月に制定された東急グループ理念の経営理念で謳われている「自然環境との融和をめざした経営を行う」ことを実践します。

【方針】

本社は、ビル・マンション等の建物および付帯設備の総合管理事業についての計画、運営、管理、営業ならびに一般管理業務等の事業活動において地球環境の保全に取り組むために、以下のとおり環境方針を定め、環境マネジメントシステムの継続的改善を図り、環境保全活動を推進します。

  • 事業活動が環境に与える影響を的確に捉えて、技術的、経済的に可能な範囲で環境目的・目標を設定します。

  • 環境目的・目標を達成するために、計画を立て、実施し、成果を評価して見直しを行い、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。

  • 事業活動において、エネルギーの有効利用に取組み、環境負荷の軽減に努めます。

  • 環境に関する法規制および同意した取り決めを遵守するとともに、汚染の予防に努めます。

  • 環境保全活動を推進するにあたっては、次の事項に優先的に取り組みます。

    • 循環型社会の形成を推進するため、廃棄物の分別収集を実施し、廃棄物の減量化を推進します。

    • 事業活動に使用する資材、器具備品、消耗品等は、可能な限り環境負荷の低い製品を使用し、グリーン調達を推進します。

    • 事業活動を通じて、環境問題に対する顧客の関心を高めるとともに、省エネ対策等を提案いたします。

  • 本社従業員に対し、教育および社内広報により、環境方針の周知を図るとともに、環境問題の意識の高揚に努めます。また、関連する企業等に対しても理解と協力を求めます。

  • 環境方針は、社内外に開示し、求めに応じて一般の人も入手できるようにします。

  • 2001年 6月11日 制定
  • 2004年 9月 7日 改定
  • 2007年 7月 1日 改定
  • 東急ファシリティサービス株式会社
    取締役社長 磯崎 浩亮